『APEX』チャンプ考察 パスファインダー編 屈指のレイトキャリーロボ

パスファインダーはワイヤーアクションによる移動能力を持っていますが、その能力の活かし方は非常に難しく、上級者向けと言わざるを得ません。

この記事ではパスファインダーをピックする理由とその立ち回りについて考察していくので、チャンピオン選びの参考にしてみてください。

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目次

スキルセット

パッシブ リングの次の位置を明らかにする調査ビーコンをスキャンできる。
アビリティ グラップリングで、移動の難しい場所へ素早く移動できる。
アルティメット 誰もが使用できるジップラインを作り出す。

パッシブ

序盤は役に立たないですが、終盤に使うことでマクロ的に優位に立つことができます。自前のアルティメットとの相性はバツグン。調査ビーコンが近くにないと発動できないので安定性には欠けています。

アビリティ

敵との距離を詰めるときや段差を登るときに使うスキル。使いこなすには習熟が必要ですが、慣れれば大ジャンプからのスライディングなど多彩な動きができます。

アルティメット

パスファインダーと言えばこのスキル。終盤の安全地帯が高低差のあるエリアの場合、このスキルを使うことで無駄な交戦を避けて移動できます。

序盤は最弱。ただし寄りの早さで人数差を作りやすい

序盤の戦闘は屋内戦になりがちなのですが、パスファインダーにはそれらの状況で使えるスキルが何1つありません。そのためパスファインダーをピックするときは出来るだけ1v1の戦闘は避けたほうが賢明です。

ただ、単体では弱くともパスファインダーは寄りが早いので数の有利を作りやすいです。パスファインダーを使う際は1v1を避けつつ2v1の状況を作り出すことを考えましょう。

投げ物の揃う中盤からは屈指のアタッカーに

序盤を抜けて中盤に入れば、グレネードなどが揃い始めパスファインダーは非常に強力なアタッカーになります。

このクリップはAPEXの公式Twitterがシェアしていたものなのですが、パスファインダーはこのようにフックを利用した急接近が可能です。

投げ物で場を荒らし→フックで凸。このコンボはかなり強烈で、グレや手裏剣でダメージが入ったのを確認してから凸ればまず負けません。

グレ凸がパスファインダーの基本戦術になります。

ただ、フックによる急接近は慣れないと上手く出来ないので要練習です。地面や低い壁にフックを撃ってタイミング良くジャンプすれば大ジャンプになるのですが、タイミングがなかなかシビアです。

パッシブとアルティメットによる終盤力

パスファインダーはパッシブで安全地帯を調べ、アルティメットで生き残りに最適な場所へとチームを導くことができます。

この圧倒的な終盤力があるからこそパスファインダーは強いのです。特に最終安全地帯が高低差のある「航空基地」だったりすると、パスファインダー無しだと詰むような局面も多々あリます。

いずれApexLegendsに競技シーンが生まれれば、パスファインダーは高確率でピックされることでしょう。

山登りがメタになれば…

今は遠距離戦がほぼ無意味なのでパスファインダーのアルティメットで山登りをする人が大していませんが、ソロ・デュオが実装されたりスナイパーライフルが強化されればパスファインダーをピックする理由がさらに高まると思います。

最後に

パスファインダーは序盤の弱さとフックの難しさで敬遠されがちですが、強みと弱みを理解すれば非常に強力なチャンピオンになります。

立体機動をマスターしてカッコイイclipを撮るのも面白いですよ!

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