キル・ビル風惨殺JD新キラー「スピリット」 の固有能力とパーク解説

PTB2.2.0パッチノートが公開され、新キラー「スピリット」と新サバイバー「アダム・フランシス」の能力が明らかになりました。

ここではスピリットの能力内容と、それを利用した戦術について考察していきます。

サバイバーに大幅強化が入りました。
新パークと仕様変更でだいぶキャンパー対策が進みましたね。
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目次

スピリットの固有能力とパーク

山岡の祟り
ボタン長押しでチャージして発動。スピリットはその場に殻を残して「霊体化」することができる。霊体になっている間は移動速度が増加し、サバイバーから目視されなくなるが、同様に自分もサバイバーを見ることができなくなる。霊体化が解けるとスピリットは実体化する。

霊体化は修理中の発電機への奇襲とチェイス中の詰めに使える能力ですね。理想は修理中のサバイバーの背後に現れて掴むことですが、実際にはレイスのように実体化直後に一撃食らわせてチェイス開始といった感じになります。ナースのようにチェイス中にバンバン発動できないので、使うタイミングには慣れが必要です。

怨霊の怒り
パレットを4/3/2つ破壊すると発動。次にパレットでスタンさせられたとき、パレットはエンティティによって瞬時に破壊される。

スタン自体は食らってしまうものの、ノータイムでパレットを壊せるのでパレット周りでのチェイスでガンガン攻めて行けます。パーク「野蛮な力」とは能力的に似通っていますが、こちらのほうがよりチェイスに特化したパークと言えるでしょう。

呪術:霊障の地
呪いのトーテムを2つ生成する。それらのうち1つが浄化されると、40/50/60秒間全てのサバイバーを無防備状態にする。残った呪いのトーテムは普通のトーテムに戻る。

単体で効果的なパークではないのですが、「呪術:破滅」や「狩りの興奮」などを併用することでかなり嫌らしい立ち回り方をできます。パーク全てを呪術で固めればフィールド上には呪いのトーテムが5つも生成されるという(笑)

怨恨
発電機の修理が完了する度に、全ての生存者のオーラを3秒間見ることができ、オブセッションはキラーのオーラを5/4/3秒間見ることができる。通電後、オブセッションは無防備状態に苦しみ、キラーはオブセッションを殺すことができる。

オーラ探知能力だけでもそこそこ強い上に、オブセッションを通電後殺せるという欲張りパーク。オブセッションを一度も吊らずにメメントできるのはかなり強力。決死の一撃を食らわなくて済むのは精神衛生上非常に好ましいですね。

最後に

パークの名前だとかは公式の翻訳が出たら直しておくので、あくまで暫定ってことで。

個人的な感想ですが、パレット破壊は微妙。呪術はネタ的に面白い。オブセッション絶対殺すパークはかなり強いんじゃないかなと思います。決死の一撃はバグ修正で強化された形になりましたけど、今回のスピリットのパーク登場でむしろ発動機会は減ってしまうんじゃないかなーと。

 

それにしても新キラーがキル・ビル風なJDの惨殺死体になるとは夢にも思いませんでしたね……(笑)

バッタバッタとサバイバーを斬り殺す鎧武者キラーを想像していたので、だいぶ意表を突かれました。男らしいゴツいキラーのほうが良かったんですが……。

やや残念感は残りますが、パークは面白そうなのがありますしライブサーバーへの実装は非常に楽しみです。

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