『DbD』PTBパッチノート2.4.0感想 新キラー「レジオン」が面白い

PTBパッチノート2.4.0が公開され、現在テストサーバーでは新キラー「レジオン」と新サバイバー「ジェフ」をプレーすることができます。

パッチノートの内容は公式モデレーターの人が翻訳しているのでそちらをご覧ください。

パッチノート翻訳:https://forum.deadbydaylight.com/ja/

この記事ではこちらの翻訳を元にPTB2.4.0の注目ポイントと、レジオンを実際にプレーしてみた感想を紹介していきます。

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目次

ボロタイ強化によるトンネルの弱体化

Deep Woundのタイマーはチェイス中に一時停止します。またDeep Woundにより力尽き瀕死になった場合、殺人鬼に場所が通知されます。

今回のアプデによる変更で最も影響が大きそうなのがコレ。ボロタイの時間経過で瀕死になる状態がDeep Woundという新たなステータスに変更されました。チェイス中にタイマーが止まるので、終盤の脱出成功率がとんでもないことになりそうです。

また、Deep Wound中はセルフケアを持っていなくても自己治癒できるようになったのも大きいですね。この変更だけでサバイバー側はだいぶ楽になりました。

フェイスキャンプは相変わらず強いですが、トンネルキャンパーはかなり厳しくなるでしょう。

Deep Woundの出血タイマーが終わったときロッカーの中にいると自動的に外に出されるように

瀕死状態でロッカーに潜むの面白かったんですけどね(笑)

ロッカーに隠れればオーラ可視無効

生存者:ロッカーに隠れている間は殺人鬼のオーラ可視能力を無効化するように

バベチリの対策として使えそうです。ただ新パークにロッカー対策があるので、そこだけ注意したいですね。

レジオンは面白いが弱い

PTBでレジオンを使ってみましたが、サバイバーに負傷をバラ撒く連続攻撃はかなり面白かったです。

この試合では使っていませんが、死恐怖症・看護婦の使命(deep woundからの回復では発動しない)・ずさんな肉屋あたりは相性が良さそうだと思いました。

ただ、レジオンは強いかと聞かれると微妙としか答えられないですね。野蛮な狂気を使ってサバイバーを負傷にするのは簡単なのですが、そこから瀕死に持っていくのが難しいです。負傷状態の相手を狂気状態で殴ってもゲージを減らすだけってのがね……。

サバイバーの対策としても、レジオン相手のときは負傷状態のまま修理を優先するというのが考えられます。能力を使って殴られればdeep woundにはなりますが死にませんからね。そんな感じなので死恐怖症はレジオンの必須パークになると思います。

サバイバーに遅延をバラ撒いていかに吊っていくか……レジオンはかなりテクニカルなキラーです。現状の能力では新キラーにしては弱すぎるので、いずれ来るだろうテコ入れを待つことになりそう。

新パークは大人しめ

レジオン



キラー側の新パークは全体的に地味です。不協和音がやや使えるかな程度でしょうか。

ジェフ



一番目を引くのはブレイクダウンのフック破壊ですね。今後はパーティーのフック破壊連携がさらに強くなりそうです。ソロプレーヤー視点ではディストーションが良さそう。アフターケアは効果がわかりにくいですが、ようは相互リンクした相手のオーラが見えるようになるということらしいです。

最後に

レジオンは個人的にツボに嵌まったキラーなので、正式リリースされたら購入して遊び倒そうと思います。

死恐怖症・ナースコール・破滅・肉屋あたりの構成が良さそうなので今から楽しみです。

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