硬派寄りだったあの頃のウォーブレはもういない

パックのナンバリングがBに入ってから萌えキャラ率が爆上がりしているような……そんな個人的な疑問を解消すべく、1弾から順に調べて萌えキャラ率の変遷を追ってみました。

ちなみに萌えキャラの基準は完全に主観なのでご勘弁を。
まあ、女の子キャラ(老若男女)=萌えキャラぐらいに考えて集計したと思ってください。

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目次

集計結果

以下にずらっと並べていきます。

1弾収録枚数133枚/萌えキャラ49枚/萌えキャラ率36.8%

2弾収録枚数50枚/萌えキャラ21枚/萌えキャラ率42%

3弾収録枚数100枚/萌えキャラ54枚/萌えキャラ率54%

4弾収録枚数115枚/萌えキャラ62枚/萌えキャラ率53.9%

5弾収録枚数105枚/萌えキャラ49枚/萌えキャラ率46.6%

感想

A1~A3にかけて順調に割合が伸びていったあたりはなるほどなーと思いましたが、意外にもB1→B2では下がっていたんですね。(増やしすぎたと思ったんだろうか)

あと集計していて、Bに入ってからは全体的にキャラの塗りが変化したように感じました。

Aだと、

こんな感じで、PS2感のある絵というか3Dゲームチックな塗りが多かったんです。
それがBに入ってからは、

アニメ風の塗りがほとんどって感じに変わりました。
Aの頃は絵柄の方向性が完全には固まっていなくて、MTGにありそうな

こういう写実的って言うんですかね?リアル風の絵も多かったんですけどね。
ゲームとして向くべき方向を決めた結果が、このアニメ風の塗りが多くなった理由と考えるといろいろ考えさせられます。

まあデュエマ感があるカードは依然として出てきてるからそこはブレてない。

あとパックの封入枚数が地味にウォーブレの流行り廃りを表していて面白かった(笑)

2弾のときはマジで終わりかけてたんだなと。よく戻ってきたウォーブレ……。

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