『ARK』PVPで強い恐竜紹介No010 タペヤラ

タペヤラは複数人で搭乗することができ、精密なコントロールも可能な翼竜です。
野生で見るタペヤラはプレイヤーに気付くと怯えて逃げてしまいますが、PvPでのタペヤラはタンク恐竜を苛めるアタッカーへと変貌します。

今回はそんな二面性のあるタペヤラについて、PvP視点で紹介していきますよ!

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目次

遠距離から敵にハラスできるTEKサドル

上の動画を見るとわかりやすいのですが、TEKタペヤラに遠距離から撃たれると中々前に出にくいです。

歩兵ならちょっと引くだけで直撃を避けれても、恐竜に乗っているとそういうわけにもいきません。

TEKサドルから撃ち出されるレーザーは爆破ダメージ扱いなので、プラットフォームで囲っていない恐竜に乗っていると騎乗者までダメージを受けてしまうのです。

プラットフォームサドルで囲っていたとしても、TEK系の装備から射出されるレーザーはサドルの防御力を無視して恐竜にダメージを与えます。

サドルの防御力に依存しきりな昨今のタンク恐竜にとっては、このレーザーが非常に痛いものになるわけですね。

TEKタペヤラの素材と防衛力についての考察

素材
ポリマーx500
インゴットx2500
クリスタルx370
エレメントx55
黒真珠x140

TEKタペヤラは飛行しながら遠距離攻撃を繰り出し、相手に牽制できるのが最大の強みです。

遠距離攻撃そのものはポイズンワイバーンやリーパーキングも可能ですが、彼らの攻撃はTEKタペヤラほど正確ではないですし、強力でもありません。

複数のTEKタペヤラでタンク恐竜に向けてレーザーを撃ちまくればかなりのプレッシャーになり、味方も前線を構築しやすくなります。

特にタペヤラが力を発揮しやすいのは山岳地帯での防衛ですね。

傾斜のある場所だとTEKレーザーによるノックバックが効果的に働きますし、相手の狙撃歩兵もTEKタペヤラを狙うための射線を確保しにくくなります。

TEKタペヤラの対処法

ここからは敵にTEKタペヤラを使われた際の対処法を説明していきます。

対処法その1:狙撃で苛める

タペヤラに限らず、面倒な飛行恐竜がいるときは狙撃をその飛行恐竜に集中するようにしましょう。

ショットガンやスナイパーライフルでダメージを与え続ければ相手も引かざるを得なくなります。騎乗者をキルできればタペヤラを倒すこともできるでしょう。

対処法その2:ユーティラのデバフで恐慌状態にする

相手がそれなりに近づいているなら、ユーティラヌスのデバフ攻撃も有効です。
恐慌状態に陥ったタペヤラは勝手に味方のほうに突っ込んできてくれるでしょう。

対処法その3:プテラやケツァルで騎乗者を落とす

最も効果的なのがこの手法ですね。
プテラで掴みに来られるとタペヤラの騎乗者も前に出づらくなります。

その他の用途

メインの用途ではないですが、こういう使い方もできます。

ティタノサウルスのテイムにも使えるタペヤラ

TEKタペヤラを使えば、ティタノサウルスのテイムも比較的楽にすることができます。(コストはそれなりに掛かりますけどね)

敵の襲撃がある程度予測できているタイミングであれば、ティタノのテイムに挑戦してみるのもアリかもしれません。

2人乗りで狙撃も可能

タペヤラには3人まで乗り込むことができます。

操縦者以外の人は武器を持つことができるので、敵拠点の上空に飛んでいって外に出ている恐竜を狙撃してみましょう。

相手拠点の防衛力次第では、これだけでケツァルやワイバーンの大半を全滅させることができます。

最後に

タペヤラは丈夫で重量もあるので、ちょっとした運搬に使えるのも良い点ですよね。
高い操作性も建築のときに役立ちますし、戦争だけでなくファーム関係でも役に立つ恐竜です。

臆病なタペヤラを捕まえるのは大変ですが、ぜひ戦争用の喧嘩っ早いタペヤラに育ててみてください(笑)

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