『ARK』PVPで強い恐竜紹介No014 ワイバーン

昔話ですが、ARKはScorchedEarthでけっこう思い切った路線変更をしましたよね。

それまでは出来るだけ実物を再現するように恐竜を増やしていたところ、ScorchedEarthからは唐突なファンタジー化が始まりました。

あれからもう数年が経ちましたが、いまやARKプレイヤーはリーパーとかいう謎の宇宙生命体までテイムするようになりましたし、恐竜→ファンタジー→SFと来て次のDLCでは一体なにをテイムすることになるのか個人的に楽しみだったりします(笑)

予想ではメカっぽいサイバーな生物が出ると思うのですが……。

前置きはここまでに、今回はARK界ファンタジー生物部門代表のワイバーンを紹介していきます。

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目次

ワイバーン概要

ワイバーンは小規模戦闘で歩兵・プテラを倒すのに有効です。

また、ステゴやパキリノを掴めるのでグリーファーとして敵対サーバーに行くときの運搬役や防衛時敵のステゴを攫う用途に使えます。

中大規模戦闘では敵を掴みに行くと狙撃の的にされてしまいがちですが、ポイズンワイバーンであれば遠距離からのブレスなどで支援ができます。

動画のようにワイバーンで歩兵をバッタバッタと焼き殺すことが出来れば楽しいそうですよね。
ただ実際に戦闘中でブレスを狙ったところに撃つのってかなり難しい(笑)

私のように技量に自信がないという人は、ブレスで狙うよりは素直に掴みにいったほうが確実だと思います。

優先度はライトニング>ポイズン>>>ファイア=フロスト

ワイバーンは4種類いるのでどれを育てるべきか悩んでしまうと思いますが、基本的にはライトニングかポイズンをブリーディングしておけば間違いありません。

ライトニングのブレスは多段ヒット&貫通するので、タンク恐竜であっても速やかに処理することができますし、プテラに乗っているプレイヤーをプテラごと倒すことができます。

ポイズンのほうはブレスを遠距離まで届かせられる点が強いです。

古い動画で遠距離攻撃の到達距離を調べたものがあったのですが、それによるとポイズンがファンデ38枚分、ライトニングが17枚分、ファイヤが9枚分の距離までブレスを届かせることができるそうです。(普通の土台換算だと届きすぎなので、フェンス土台かも。まあ目安ということで)

またポイズンのブレスは一発の威力がデカいので当てれば歩兵を一撃で仕留めることができ、薄い鉄壁程度なら貫通するのでパラケラの騎乗者も倒すことができます。(ガスマスクを装備されていると防がれる)

役割としては、飛び回っている相手とのドッグファイトやタンク恐竜の処理にライトニング。
固定砲台としてタンク恐竜や歩兵を狙撃するのがポイズンといったところでしょうか。

ちなみに紹介を省いたファイヤやフロストについては……まあ、趣味でブリーディングする分には構わないと思います。個人的にはフロストを育てるのは見た目がカッコイイしアリだと思いますね。

特殊命令が可能

ワイバーンにはムカデなどと同じくタレットモードという特殊命令をすることができます。

大雑把に仕様を説明すると、「タレットモードON」「攻撃的」に設定されたワイバーンは、近くに敵が来たらその場でホバリングしたままブレスで自動迎撃してくれるようになります。

使い所があるかというと微妙ですが、一応知っておいて損はありません。

あともう1つ、ワイバーンは特殊攻撃ON/OFFの設定もすることができます。

これは単に中立・攻撃的設定のワイバーンの攻撃をブレスオンリーに固定するというものですね。

この仕様を利用して、ワイバーンをアラームや番犬代わりに使うこともできます。

例としては「目標を攻撃」「特殊攻撃ON」「追尾距離中」「索敵範囲最大」にして適当な恐竜にフォローで繋いでおけば、味方恐竜が狙撃された際に狙撃者の元までブレスを吐きに飛んでいってくれます。

効果は微々たるものですが、気持ち拠点の防衛力を底上げしてくれるでしょう。

ブリーディングについて

これはざっくりと説明してしまいます。

ワイバーンの卵は交配ではなく、野生のワイバーンの巣から直接手に入れる必要があります。

卵の入手は重量のあるプテラを使うか、グリフィンを使うといいです。
近場にワイバーントラップがあれば卵入手と後述するミルク集めが格段に楽になりますね。
また、いずれもスコーチとラグナロクではラクナロクのほうが楽です。

巣から手に入れた卵を孵化させるには、大量の松明を密集させた孵化場を作りそこで孵化させましょう。エアコンで孵化させようとすると10台以上エアコンが必要になるのでかなり大変です。

孵化後はインプリントでミルクか散歩を要求されるので、インプリ100%目指して頑張ります。
ミルクを要求されなくても、フード値が足りないと思ったらインベリトリにミルクを入れてEボタンで直接飲ませてあげてください。

ミルクは野生のメスワイバーンを昏睡させてインベントリから回収するか、アルファワイバーンの死体から回収しましょう。

回収したミルクは保存庫に塩と発火粉を入れて保存し、期限切れが近くなったらサバイバーを別のサーバーに転送→転送先でダウンロードせずに、元のサーバーで再ダウンロードすれば期限をリセットできます。

特殊なブリーディング方法として、ミルクなしでダエオドンのヒールを使って無理やりブリーディングする方法もあるらしいです。実際にその方法を使うかは別として、ダエオドンのヒールでワイバーンを延命できるということだけは頭に入れておきましょう。

最後に

ワイバーンはすべての能力が平均して高く、普段使いの乗り物としてプテラよりもだいぶ使いやすいです。

育成は手持ちのマップにラグナロクがあるかないかで難易度がだいぶ変わってきますが、ブリーディングイベントなどを利用してなんとか1人1頭は確保しておきたい生物だと思います。

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コメント

  1. クドヌン より:

    質問が二つあります。
    まず一つめは、ミルクの期限リセットで
    すが、今も使用できますか?
    二つめは、期限リセットをするときサバイバーを転送するときミルクをサバイバーに入れるのでしょうか?
    初心者などて知識があまりないので是非、答えられるのなら教えて下さい。

  2. genda-yousuke より:

    >>クドヌンさん
    コメントありがとうございます。

    ミルクリセットは使えなくなったという話は聞かないのでまだ使えるはずです。(公式では)

    リセット方法は、おっしゃる通りサバイバーにミルクを持たせてアップロードすれば良いです。

    • クドヌン より:

      返信ありがとうごさいます。
      arkを始めて経験が浅く初のワイバーン育成なのでミルクのリセット方法しれてとても楽に子育てできるので、情報提供感謝します!!

      • genda-yousuke より:

        いえいえ、お役に立てて良かったです。ワイバーンのブリーディングはミルク管理が大変ですが頑張ってください!