『ARK』先手必勝!敵拠点を陥落させるためのオーソドックスなレイド方法

これまでPvP攻略について色々と書いてきましたが、基本的なレイド方法については紹介できていなかったので、今回は大規模トライブが敵対サーバーに攻撃を仕掛ける場面を想定してのレイド方法について紹介していきます。

PvP慣れしている人には「何を当たり前のことを」と思われるだろう初歩的な話になるので、特にPvP初心者の方は参考にしてみてください。今回は過去記事を引用してのまとめ的な側面が強いです。

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目次

敵拠点を陥落させるために、まずfobをセットアップする

敵拠点を攻め落とすには、まず前線基地が必要です。

基地の建設は少人数で行い、準備が出来たら仲間を一気に呼んでサーバーを満員にしましょう。

サーバーが満員になれば敵側は襲撃に気づけても手の出しようがありません。もちろん、サーバーの人数が増えればゲームの動作が不安定になりラグくなります。

あまりにもラグい場合は、DDoS(意図的にサーバーに負荷を掛ける行為)の可能性もあるので運営に通報するなどしましょう。

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拠点を落とすために、タンク恐竜を前進させる

タンク恐竜界は競争が激しい……。
現在のPvPにおいて第一線で使われている主力恐竜「パラケラ」の紹介です。
REDSTONEでバフ募集とかしていた古の記憶を思い出せる恐竜です。

fobの建築ができたら、速やかに弾抜きを始めましょう。

この段階では人数も圧倒的でしょうし、戦争参加者のほとんどがブロントサウルス・パラケラテリウムに乗ってしまって構わないと思います。スピードが命です。

ここで一気に致命的なエリアまで攻め進むことができたなら、相手陣営の一部は戦意喪失を起こしても不思議ではありません。

また、弾抜きと同時にタンク恐竜のすぐ背後にオートタレットを設置していく工兵も必要です。プラントYトラップを仕掛けて歩兵・テリジノ対策もできると完璧ですね。

このように敵陣に迫っていけば、相手は迂闊に肉食恐竜で飛び出すこともできなくなっていきます。

相手の湧き潰しが甘いなら発電機付きのトーチカを建設し、湧き潰しがしっかりしているならオートタレットを地面に直に設置してバッテリー起動すること。

持久戦に突入した場合

TEKタペヤラに乗っているとスターウォーズみたいなSFゲームを楽しめます。
PvPを語る上でこいつは外せないってことで、今回は戦場の花形「リーパーキング」の紹介記事です。
有名恐竜だけどPvPでの役割は脇役気味なレックスの紹介です。

良い感じに攻めれていても、サーバーが負荷に耐えかねてクラッシュすると人数差の優位はすぐに薄れてしまいます。

その他にも人数差が縮まる原因はいろいろあると思いますが、ともかくそうして持久戦に突入していくと、前線には敵の肉食恐竜・タンク恐竜・TEKタペヤラなどが登場します。

こうなると前線にはパラケラテリウムだけでなく、同様にこちらも肉食恐竜やTEKタペヤラを出さなければなりません。

各恐竜の役割をざっと説明すると、肉食は敵の肉食・草食恐竜の排除を。TEKタペヤラは敵の工作員やタンク恐竜にダメージを通す。または肉食恐竜の騎乗者を倒すといったところ。

また、敵が前線に障害物を建築していくことも予想されるので、より大量のC4と爆破役の工兵が必要になります。

しかし味方全体でやる事は一貫して変わりません。ひたすら敵タレットの弾を抜くのです。

リーパーキングはこういった乱戦で輝きます。スピン攻撃で恐竜・歩兵を吹っ飛ばせるのが実戦では想像以上に強いのです。

劣勢になった場合

戦争が長期化すればするほど、攻め側は不利になっていきます。当然ですね。味方は就寝や仕事で抜けていくのに対して、相手は同盟を呼ぶなどして人数を増やしていくわけですから。

それに元々地の利は防衛側にあります。攻め側は転送を挟まなければ物資を運べないので、物量戦になるとどうしても負けてしまうのです。

こうなると撤退を視野に入れなければいけません。fob防衛戦の始まりです。

翌日味方のイン率が上がるまで耐えられるのが理想ですが、こればかりは相手と味方次第でしょう。

味方が多い時間帯に攻め、少ない時間帯にはfobで耐える……。大規模同盟同士の戦いでは、この攻撃と防衛の交代を2週間続けることもザラです。

役割のバランス感覚を持とう

戦争中にはタンク恐竜が多くなりすぎたり、肉食恐竜が多くなりすぎたりといったバランスの問題が出てきます。

これは事前にキッチリ配分を決めておくのが普通だと思いますし、それで良いと思うのですが、相手の出方にある程度合わせる必要もあります。

例えば敵がワイバーン・ケツァルを大量に出してくるのなら、リーパーの毒液で上空に弾幕を張ったり、ショットガンやスナイパーで牽制する人員を増やさなければいけません。

次に肉食恐竜を大量に出してきたなら、こちらも肉食恐竜を出して応戦しつつ、使い捨てのアルゲンやプテラで掴みに行くといった風に、ジャンケンの有利不利のように場面場面で有利になるように人員を割り振る必要があります。

初心者には「優しいサポート」が必要

↑のバランス感覚は非常に大事なのですが、味方に戦争初心者が多い場合、スナイパーをやるかプテラに乗る人が多くなってしまう傾向があると思います。

戦争はやっちゃいけないことが多くて、初心者はリスクを恐れて萎縮してしまうんですよ。自分でブリーディングした恐竜も少ないでしょうから。だからリスクの低い役割をやりたがる。人として当然の傾向です。

なので、そういう初心者には積極的にこうして欲しいという指示を出して上げたほうが良いです。でないとそれが有効な場面でもないのに、延々と彼らはスナイパーやプテラを乗り回すことになります。

一番良いのは誰か一人が初心者の人にアレコレしろと言うのではなく、みんなでカバーしてあげることですね。まあこればかりは相手が身内なのか、仲の良い同盟なのか、同盟の同盟の人で実質他人なのかなど人間関係の問題もあるので複雑なのですけども。

あんまりアレコレやれって言われると萎えてしまう可能性もありますし。難しい。

戦争にはショットコーラーが必要

ショットコーラーとは、どこを攻めるのか、何を狙うのか、味方全体に大まかな指示を出す人物のことを指します。

これはFPSやMOBAなど競技性のあるゲームであれば必須の役割ですが、ARKの戦争にもそれなりに必要なものです。

別に細かい指示を出す指示厨が必要ってわけではないです。ただ、最低限「いつラッシュを仕掛けるのか?」を決める人は必要なのです。ラッシュの意味はなんとなくわかると思います。

つまり、パラケラ・肉食恐竜で一気に前線を押し上げることです。

パラケラ数十頭で一気に敵のタレット範囲に侵入し、弾を抜く。あるいはパラケラで弾を受けつつ、歩兵の走り込みでタレットを爆破すること。

ショットコーラーのラッシュ宣言がない戦場では、延々と睨み合いが続いて時間ばかりが経過してしまいます。というのも、パラケラは1頭や2頭で前に出ても袋叩きに遭ってすぐ瀕死になってしまい弾抜きの効率がかなり悪くなります。

複数頭でラッシュすれば、的を絞られず全体的にダメージを受けることができてリスクも減るのにです。戦争で人数が多いのに攻めきれないというパターンは、大抵このショットコーラーがいないことに原因があります。

そういった戦場ではパラケラに乗る人間は少人数で、大部分の人間がプテラに乗ったりスナイパーを持っていることが多いです。狙撃だけでは決して拠点は落ちません。

最後に

サーバーを満員にして、パラケラを突っ込ませて、弾を抜く。

ARKの戦争は突き詰めるとこのワンパターンです。リーパーやTEKタペヤラというのは、このワンパターンを補助する要因に過ぎません。だから戦争は個人個人の技量よりも、トライブ・同盟の連携の早さがモノを言うのです。

戦争とはトライブ同士の総力戦。経験を積み重ねて、より強いトライブを目指していきましょう。

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コメント

  1. あか より:

    うちのワンちゃんの写真

  2. genda-yousuke より:

    >>あかさん
    コメントありがとうございます。

    可愛いワンちゃんの写真で?マークが付いてるのがちょうど使いやすかったので、フリー画像サイトから使わせていただきました。掲載されると困るようでしたら替えさせていだきます……。