『ARK』PVPで強い恐竜紹介No005 リーパーキング

PvPを語る上でこいつは外せないってことで、今回は戦場の花形「リーパーキング」の紹介記事です。
新マップの実装直後は毎度そのマップの目玉恐竜が戦場を席巻するものですが、リーパーも例に漏れず強力な能力を持っています。

ブリーディングは面倒なのですが、その能力を知ればきっとブリーディングをせずにはいれなくなるはずですよ!

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戦場の飛行恐竜を終わらせたリーパーキング

リーパーキングの最大の武器は毒液攻撃です

尻尾から5発の毒液を撒き散らし、当たった敵は移動速度低下のデバフを受けます。
当たったのが飛行恐竜の場合は、飛び続けることができずに地上に落下させられてしまいます。

この飛行恐竜を墜落させる能力が本当に強い
リーパーが強いと言われる要員の8割は、この毒液攻撃の強さにあると言っても過言ではありません。

上の画像はワイバーンが毒液を喰らって墜落しちゃってるところなんですけど、まあ予想はできるでしょうが直後に袋叩きにされてお亡くなりになりました。

ケツァルも堕ちます。この子もお亡くなりになりました。

リーパー3体で3段撃ち

画像は後衛にギガノト、前衛にリーパーを3体置いて毒液を乱射しまくっている場面です。

奥には敵のケツが見えますが、もちろん掴みになど来れません。
掴もうとして毒液を喰らえばギガに即死させられるのが見え見えですからね。

リーパーを複数体並べることによって、長篠の戦いよろしく隙のない3段撃ちを実現することができるのです。

ダメージカット8割の硬いボディ

毒液に比べるとインパクトは薄いですが、事故っても死ににくいのは良いですね。

アベレーションの光源恐竜に照らされると防御力が下がってしまいますが、光源恐竜に照らされながらムシャムシャされる場面は稀です。

狙撃で死ぬようなことはありませんし、前線で戦い続けられる体力があるので継戦能力も高いです。

強力な回転攻撃

リーパーの回転攻撃は強力なノックバック判定があり、ギガノトすら吹っ飛ばすことができます。
ギガノトvsギガノトの激しい戦いの中でも、回転攻撃でふっ飛ばし、毒液でスローを掛けられるリーパーは中々存在感があります。

地形によっては吹き飛ばしで相手に落下ダメージを負わせることができるのも良いですね。

レイドからのお持ち帰りが容易

レイドが終わったら地面に埋めておける点もリーパーキングの利点です。

普通、レックスだとかはレイド後どこかに隠しても見つけられてしまいます。
リーパーは地面に潜れるのでそういったことがなく、一度育ててしまえば何度もレイドに持っていける点で非常にコスパがいいです。

レイド先で入手したエレメントなどの貴重品も、リーパーに持たせておけばロストする恐れがないですからね。

※ただし、相手にリーパーの位置がバレていると、以下の動画のようにワイバーンの羽ばたきで潜伏を解除される恐れがあります。

他にも潜伏を解除する方法はあるようなので注意しましょう。逆に敵のリーパーを見つけるならパラサーのレーダーなどを活用するのも良いですね。

ボス戦に持ち込める

リーパーはボス戦に持ち込むことができます。

アイランドやセンターなどでは恩恵を感じにくいですが、アベレーションのロックウェル攻略で硬くて火力の高い肉食恐竜として持ち込める点はグッドです。

追記:ユウティラヌスには注意

コメントのほうで教えてもらったのですが、リーパーはユウティラヌスの咆哮を食らうと逃走状態になるようです。

ユウティラヌスと肉薄する際には咆哮に注意しつつ戦うようにしましょう。

ブリーディング方法

ブリーディング方法はざっくりと解説してしまいます。

リーパーのブリーディングは、母親がサバイバーの腹に子供を産み付けるというグロテスクな妊娠方法で、その後の育成も一風変わっているのが特徴ですね。

孕むまで

まずは下層にいるリーパークイーンを鉄製のトラップに落とします。

で、適当に弱らせていくとピンク色のオーラを出し始めるので、そうなったらメガロサウルスやロックドレイクに乗ったままトラップの中に入って殴られに行きます。

上手くいくとそのまま卵を産み付けられるはずです。中々産み付けてもらえないときは、一旦恐竜から降りてリーパーを素手で殴るかしてから乗り直すと成功したりします。

経験値集め

産み付けられたら、ひたすら戦闘によって経験値を稼ぎましょう。

現在の獲得経験値は、上の画像のように画面右下に表示されています。獲得した経験値によって、生まれるリーパーのレベルが最大75増加するので頑張ってください。

経験値稼ぎのオススメは、上層の川沿いにスポーンしまくるスピノサウルスをひたすら狩る方法ですね。リーパーを狩る方法もあるみたいですが、普通に上で狩りしてたほうが蟹から生ポリマーも集まるし効率的かなって思います。

また、この期間中は放射線の影響を受けると子供が消えてしまうので注意が必要です。

出産

リーパーの子供は幼年期の間はプレイヤーと敵対するので、個室で産ましてあげましょう。

このとき、焼き肉を150スタック以上は持って産ませましょう

敵対したリーパーがサバイバーを食すことによって、サバイバーが所持していた焼き肉がリーパーベビーへと重量上限を無視して譲渡されます。これで半日以上は放っておけます。

肉に関しては消費量は可愛いレベルなので問題ないでしょう。
インプリ要求は基本寄り添い、たまーにキブルです。

インプリによるHPの伸びがかなり大きいので、インプリは可能な限り100%を目指しましょう

成体になるまでの期間はレックスより短いそうなので、ブリーディング自体は簡単ですね。

問題は経験値集めがなかなか時間を使うことでしょうか。経験値・資源2倍期間を利用してサクッと終わらせるしかありません。

最後に

リーパーは大規模レイドで強いし、グリーフレベルの小規模レイドでも持ち帰りやすいしで、トライブメンバーに1人1頭は必ず持たせておきたい恐竜ですね。

育成はそれなりに大変ですが、その大変っていうのも主に経験値集めの時間泥棒的な大変さであって、難しくはないですし。

アベレーションに育成環境がある人は、ぜひともこの機にリーパーブリーディングに挑戦してみてはいかがでしょうか。

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コメント

  1. キンクリ より:

    リーパーキング はユウティラヌスに怯えてしまうので注意です

  2. genda-yousuke より:

    >>キンクリさん
    コメントありがとうございます。

    リーパーのほうがデカいのにユウティラの咆哮で怯えるのは意外ですねw
    補足ありがとうございます。追記しておきます。

  3. すらいむ より:

    リーパーとギガノトどちらが使いやすいのでしょうか
    迷ってます個人的にはリーパーの方がいいと思います