『R6S』MAP別定石・攻略紹介 カフェ・ドストエフスキー 2F編

前回に引き続き、カフェの2階・通称「電車」を紹介していきます。

2Fは攻防のバランスとしては、防衛側がやや不利といったところでしょうか。ここは遭遇戦が多くカメラによる索敵が重要です。また、攻める際にはアイデアが多く求められますね。

突き下げ・突き上げ、平面攻めでのフラッシュバンの活用などその場に即したアドリブを入れていく必要があります。攻め方をたくさん知って、その時々で最適な対応を選んでいきましょう。

これまで紹介したMAPを一覧にしたページです。
海外旅行するなら、こういう大きなカフェに行ってみたいですよね。
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目次

攻撃側は3階を制圧しよう

まず、攻撃側は3Fを取ることを第一目標にしましょう。

3Fを取ってしまえば突き下げによって防衛ポイントに直接プレッシャーを掛けれますし、厄介なミラも簡単に割ることができます。

当然遊撃の反撃はあるでしょうが、3Fが防衛ポイントだったときと比べるとポイントマン(設置場を守る人)が2Fにいる分、制圧は楽なはずです。

読書室周辺を取り、次に設置を狙う

3Fを制圧できたら、今度は読書室周りを取りに行きます。

読書室を取れると画像のように設置ポイントに対して、読書室前と窓外とで射線を複数通すことができます。

これをやられると防衛側は厳しいとわかっていても何らかのアクションを起こさざるを得なくなります。そこでキルをしっかり取れるかが勝負の分かれ目ですね。

設置はココ!

設置できればほぼほぼ勝ちです。設置した人が窓外に逃げれれば完璧。

防衛側の考え方

改めて書きますが、攻撃側の設置が強力な以上は防衛側は不利と言わざるを得ません。

こういうときに大事なのは、相手に時間を使わせて設置までの猶予をなくすことと、相手の裏に回って奇襲を狙い続けることです。攻撃側は突き下げをしている間は階段に対して警戒が薄れがちですし、そういうタイミングでキルを取れれば形勢を覆すことができます。

ミラポジ・工事ポイント

ミラポジは前回同様、あびつん氏の動画を参考にしました。

1枚目のミラポジは階段と外からの入りを覗けるポジションですね。ここは外から直接侵入しようとする敵や階段を降りてくる敵に対して滅法強い。ただし読書室前を敵に取られるとけっこう危ないので、それは頭に入れておいてください。

2枚目はシガーラウンジを覗くためのミラです。キルを狙うというよりは、相手に時間を使わせることを意識しましょう。

危険を察知したら落とし戸で脱出

2枚目のミラポジションには背後に緊急脱出用の落とし戸があるので、ヤバいと思ったらさっさと逃げてしまうのがいいですね。一度逃げたと思わせてから、階段から戻ってくるのもリスクはありますが効果的です。

攻撃側の必須オペレーター

割り職は必須。

ピックしておくと便利な攻撃オペレーター

スレッジは突き下げ要員ですね。スレッジが苦手ならバックやアッシュ、ブリーチングチャージを持っているオペレーターでも代用は効きます。

そして設置が強い場所でのライオンはかなり強力です。遊撃潰しでも使えますし腐りません。

防衛側の必須オペレーター

速攻設置を防ぐためにもミラは必須です。

ピックしておくと便利な防衛オペレーター

窓の乗り越えが多いのでリージョンは中々強力。特に設置場周りをガチガチにしておきたいです。

パルスは1Fの守りに最適で、飛び出し・突き上げなど相手の意表を突く仕掛けを試みることができます。

小さいベランダ?に乗っている敵がいれば飛び出してキルを狙えます。

B設置には突き上げC4も可能。これらを狙うなら初動の索敵カメラには出来れば映りたくないですね。難しいですけど。

最後に

2Fの攻防はピックの幅が広いのがいいですね。防衛側は1Fで隠れるか3Fで時間を稼ぐかといった選択肢もありますし、やっていて楽しいエリアです。

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