『R6S』各ランク帯の環境一覧 ~コッパーからダイヤまで~

この記事では完全に個人的な主観でコッパーからダイヤの各ランク環境がどんな感じか並べていきたいと思います。まあ、1人のプレイヤーの戯言としてご覧ください(笑)

↑客観的なランク分布については、こちらで紹介したので参考にしてみてください。

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各ランク帯の環境一覧

※個人の感想です。

コッパーⅣ

R6S界の吹き溜まり。魔境とも呼ばれる。FPSどころかPCゲームはR6Sが初めてという人が集まるランク帯で、補強壁での強化を知らなかったりと基本的な知識が抜けている。カジュアル並に萎え落ちが多くて、ゲーム開始早々に勝負が決することが多い。

コッパーⅢ~Ⅱ

魔境を抜き出した初心者と、これから魔境に落ちていく初心者が混在している。爆弾・人質・エリア確保といったゲームルールをあまり理解できていない。フューズで人質殺害はご愛嬌。

コッパーⅠ

PCゲームの経験はあるが、FPSはR6Sが初めてな人が集まるランク帯。ここからレベルがグッと上がる。撃ち合いは苦手でも知識はシルバー相当な人も多い。

ブロンズⅣ~Ⅲ

エンジョイ勢の楽園。プレイスメントであまり勝てず、さらにランク確定後に負け込んだ人がやってくる。ほとんどは初心者だが、純粋にFPSが苦手で万年ブロンズⅣ~Ⅲをうろついている人もいる。相変わらず萎え落ちは多い。

ブロンズⅡ~Ⅰ

プレイスメントであまり勝てなかった中堅プレイヤーや初心者の入り混じった混沌の世界。マッチングではコッパーからシルバーまでがごった煮にされてしまうこともある。撃ち合いだけはゴールド級だったりと一芸を持つ人も多い。知識の差が出やすいランクで、強ポジを知っていればそこで延々狩れてしまうことも。

シルバーⅣ~Ⅲ

一言で表現するならスラム街。初心者と中堅プレイヤーが一緒にプレーするとこうなるという見本市。煽りや暴言が酷いので一言でも気に障る発言が出たらミュート推奨。マッチングが壊れているので各チーム1人にキルが集まりやすい。

シルバーⅡ~Ⅰ

萎え落ち・煽り・暴言は多少落ち着いてくる。ゴールド目前だけあって、ゲーム理解はそれなりに高い。本ブログで紹介しているような定石も大体の人は押さえているし、プレイスメント直後のプレイヤーが多いので、上位プレイヤーも油断はできないランク帯。

ゴールドⅣ~Ⅲ

FPS経験者でR6Sのシステムが肌に合っている人ならすぐ到達できるランク帯。ゴールド帯にはランクが確定しているプレーヤーの約43%が所属している。エンジョイ寄りなクランでも、加入条件にゴールド以上を掲げているところは多い。初心者はまずこのランクを目指して頑張ろう。

ゴールドⅡ~Ⅰ

基本とセオリーを熟知したプレイヤーがほとんどで、VCやピンを利用してのコミュニーケションも取れるランク帯。プレイヤー間の技量差が小さく、暴言や萎え落ちもない。非常に快適なため遊んでいてストレスを感じることが少ない。

プラチナⅢ

2~3人の少人数パーティーと毎回顔を合わせるようになり、稀にフルパーティーとも当たる。ソロの場合、連携力の差を補うにはダイヤ相当の実力が必要。ちなみにこのランク帯で回しているプレイヤーのほとんどは、オプションでマッチングを大会ルールの爆弾だけに設定している。そのためエリア確保や人質ルールでは対戦レベルが著しく下がる。

プラチナⅡ~Ⅰ

筆者の知らない世界。クランでフルパーティーを組まないと立ち入ることはできないと思う。

ダイヤ

プロゲーマーを目指すなら最低限目指したいランク帯。雲の上の存在であり、発言に対して逆らうことは許されない。天上人。R6S界の神である。

最後に

こういうランク帯別の強さについての考察って、不毛ですけど楽しいですね(笑)

これまではマップ考察ばかりをやってきましたが、今後は細かいテクニックやプロリーグの話なんかもしていければなと思います。

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